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【メンバー】ひろき(7)、たいし(10)、私 【所要時間】登頂せず。「あと200メートル」までで登り90分、下り60分 12日、13日(土曜参観の代休)と久住に行ってきました。 2日間とも良いお天気。それだけで感謝感激! 最近、働く時は天気がいいのに休日は雨・・・というのが続き、「なんか悪いことしたかな?」と思っていたので。 初日は黒岳の前岳(1334メートル)に登った。 ハードなので夫に下2人の子守りを頼み、たいし・ひろき・私の3人で「3時までに帰る」と約束して、正午に白水鉱泉(740メートル)を出発した。 ところが・・・。 ずっと急な登り。岩はゴツゴツ。苔でツルツル。 前日の雨で足下はドロドロ、ズルズル。 何より道がわかりにくい。立て札が少なく、木の枝に貼られた赤いテープが頼り。 他の登山客もいない。 草木が生い茂り、やぶこぎ状態のところも。 道を外れては「あれ、違うんじゃない?!」と叫び、赤いテープを探すこともしばしば・・・。 「こりゃ無理したらマジで遭難するぞ〜」。ドキドキだった。 この道では下りも急げないと判断、「1時半までに頂上に着かなかったら引き返そうね」と告げて、登った。 で、その1時半。 「あと200メートル」の立て札は越えた。(登山道入り口は「あと1600メートル」だった) あと10分で頂上じゃん! もったいなくなる私。 「どうする? ガンバってみる?!」。2人にふると、 ひろき「1時半までって約束やろう? もう帰ろう」。 かなり頂上にこだわっていたたいしも、「お父さん待ってるし、もういいよ。景色よかったけん、満足」 ・・・飛ばしすぎる母親には、ちゃんと子供がブレーキをかけてくれるものである。 しぶしぶ下山。2時45分に夫たちの待つ白水鉱泉に降りた。 登山中、とうとう、誰とも出会わなかった。 相当マイナーなルートだったらしい。 久住に詳しい方に「紅葉の時期なら黒岳がいい」「普通は黒岳は男池経由で登る」と教えてもらいながら、肝心なところでツメが甘かった。 危うく子連れで遭難するとこだった。反省。 泊まりは久住高原コテージへ。焼き肉がうまかった〜。 露天風呂の眺めは最高だし、子連れに優しいし、いいお宿でした。オススメ。(安いし) 冒頭の写真は、宿の前の草っぱらで夕陽を浴びて遊ぶ子供たち。 向こうは阿蘇山。寒かった! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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下の写真、これ本当に正規のルートなんですか?上の写真、めちゃめちゃきれいですね。 |
夜桜 2006/11/13 22:29 |
▽夜桜さま |
じゅん 2006/11/15 16:37 |
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